エージェントハブは Model Context Protocol (MCP) に対応しており、ChatGPT のアプリとして接続できます。接続後は ChatGPT のチャットから、エージェントハブの候補者・求人・選考情報を自然言語で操作できます。
前提条件
- ChatGPT の Business / Enterprise / Edu プラン(Developer Mode でリモート MCP アプリを利用できるプランです。Free / Plus / Pro では利用できません)
- ChatGPT の web 版(モバイルアプリからは Developer Mode を利用できません)
- ワークスペースの管理者 / オーナー権限(Developer Mode の有効化に必要です。Enterprise / Edu では管理者が特定のメンバーに権限を付与することもできます)
- エージェントハブ 有償プラン
※ 候補者の登録・更新・タグ付けなど、書き込みを伴う操作は ChatGPT 側で beta 提供です。
Step 1. Developer Mode を有効化
「Developer mode(開発者モード)」 のトグルを ON にします。設定場所はプランによって異なります。
- Enterprise / Edu: 設定 → アプリ → 詳細設定
- Business: ワークスペース設定 → Permissions & Roles → Connected Data → Developer mode / Create custom MCP connectors
Business プランでは、管理者 / オーナーがそれぞれ自分で ON にする必要があります(ワークスペース全体に一括では適用されません)。
開発者モードの設定はこちら
※ Developer Mode が OFF のままだと、次のステップで使う「カスタムアプリを追加」ボタンは表示されません。
Step 2. アプリを作成する
「詳細設定」 の画面で 「アプリ」 をクリックして、**「アプリを作成する」**をクリック

Step 3. 接続情報を入力
任意の名前と、以下のリモートMCPサーバーURLを入力します。