Claude のデスクトップ / Web アプリだけでなく、Claude Code(CLI) からもエージェントハブを MCP サーバーとして直接利用できます。ターミナル上で求人・候補者・選考情報を自然言語で操作したいエンジニア向けの手順です。
ターミナルで以下を実行します。-s user を付けると、すべてのプロジェクトから利用できます。
claude mcp add --transport http -s user agenthub <https://claude.mcp.agenthub.jp>
Claude Code を起動して /mcp を実行し、一覧から agenthub を選択して Authenticate(認証) を選びます。ブラウザでエージェントハブのログイン画面が開くので、アカウントのメールアドレス・パスワードでログインして接続を許可してください。
/mcp を再度実行し、agenthub が connected と表示されれば完了です。以降、Claude Code のチャットからエージェントハブのツール(求人検索・職種一覧・求人詳細取得・外部共有求人検索 など)が利用できます。
認証後にツールが表示されない場合は、Claude Code を一度再起動してください(追加直後の MCP サーバーは実行中のセッションには即時反映されないため)。
claude mcp add は登録するだけで認証は行いません。/mcp から agenthub を選び直して認証してください。claude mcp remove agenthub -s user で削除してから、Step 1 をやり直してください。